macOS キーボードユーティリティ
修飾キーをタップする。押し続ける。押しながら、動かす。いつものキーが、修飾以上の仕事をするようになります。
1つのアプリで3つの役割
ウィンドウ操作。アプリ起動。入力切り替え。 Rectangle、Raycast、Karabiner を組み合わせていた作業を、メニューバーの1アイコンにまとめます。
Kanary は修飾キーの列を、そのまま操作面に変えます。
Tap.
修飾キー単体のタップに別の操作を割り当てます。押し続ければ、普段どおりショートカットに使えます。
Hold.
どのアプリにも好きなショートカットを割り当て可能。呼び出して、隠して、必要なときだけ前に出せます。
Gesture.
修飾キーを押したままポインタを動かせば、ウィンドウを移動・リサイズ・スナップ。ハンドルもクリックも要りません。

修飾キーを押したままポインタを動かすだけで、ウィンドウの移動・サイズ変更・左右へのスナップ。JIS 向けに Caps Lock から Control へのリマップも内蔵しています。

任意のアプリにショートカットを割り当て。必要な時すぐ呼び出して、終わったら隠す、辞書や計算機に最適な機能です。ウィンドウ整理の手数を減らします。

左右⌘キーのタップで IME を切り替え。英語でしか使わないアプリでは既定の入力モードを決めておけば、そのアプリがアクティブになったときに自動で切り替わります。
英語キーボードでも
JISキーボードでなくても、左⌘で英数、右⌘でかな。今どっち?を知らなくてもOK、入力前にタップするだけ。